汚れを覆っている油分を除去し、後は材質に合わせ、ドライ又は、ウエットクリーニングをします。



酸化した汚れの油分を除去し、タンパク質、タンニン質を特殊な染み抜き剤や酵素で除去します。 最後に残った色素を漂白し除去します。



生地に残った古い色素を漂白します。もし生地と染み抜き部分の色が違う場合は色修正で色合いを合わせます。
古くなったシミ抜きはクリーニング店の技術の差が現れます。










注意事項

***ご家庭で洗える衣類に限ります。***
必ず目立たない所で色落ちテストをしてください。
(白いタオルを濡らして目立たない所で何回か押してタオルに色がつく場合は、 そのままクリーニング店へ依頼してください。)
***シルクなどドライマークの付いたデリケートな素材は処置しないでください。 ***
紹介する染み抜き方法は自己責任で行ってください。


*食べ物の染み抜き方法
食器洗い用中性洗剤とぬるま湯を適量まぜ染み抜き剤を作ります。汚れの下にタオルを置き刷毛などで叩き出します。 この時、こすると生地が傷みますので絶対にこすらないでください。落ちるまで繰り返し、 落ちたらいつもどり洗濯機で洗ってください。


*襟元や袖口の染み抜き方法
重曹とお酢、もしくは重曹とグリセリンを(1:1)ぐらいの割合で混ぜ合わせ、ペースト状にします。 作った染み抜き剤を温めると効果が上がります。(重曹、グリセリンの量、温度はアバウトですが温度を上げすぎないように)  襟元や袖口の汚れの部分に直接塗り、刷毛で叩いたり、軽く揉み、その状態で10分程置きます。 (色柄物は色落ちしてないか時々チェクしてください)。
汚れがひどい場合は、重曹ペーストをつけて一晩おきます。その後、上から酢水をスプレーし、 泡立たせてからいつもどうり洗濯機で洗ってください。


*化粧品の染み抜き方法
メイククレンジング、もしくは重曹とグリセリンを(1:1)ぐらいの割合で混ぜ合わせ染み抜き剤を作ります。 化粧品のシミは繊維の上に乗っている状態なのでシミの部分に染み抜き剤を塗り、シミの面を下にし、 タオルを置き刷毛で叩きます。何回か叩いたら、タオルの汚れてない所にシミの面をずらして叩きます (この時、絶対にこすらないでください)。この作業を繰り返して落ちたらいつもどり洗濯機で洗ってください。

*シーズンオフの黄ばみ防止
お気に入りの白いシャツなどが、いつのまにか黄ばんだ経験はありませんか? 
黄ばみの原因は、洗っても落ちなかった皮脂や汚れ、石けんカスなど浮き出したアルカリ性の汚れです。
洗濯機に重曹と洗濯物を入れ、普通に洗濯します。仕上げのすすぎ洗いのとき、クエン酸を入れ、 アルカリ性の汚れを酸性のクエン酸で中和します。
洗いが終わったら、天日干しをして乾かします。

*重曹で消臭
衣類についた臭いを取る場合は、洗濯する前に重曹を振りかけて置きます。 もしくは、水200ml:重曹小さじ1(アバウト)を桶に作っておき、衣類を30分程漬け込みます。
桶の水と衣類をいっしょに洗濯機に入れて洗ってください。 何回、洗っても取れない臭いの場合は一晩漬けてから洗うと効果が上がります。(色が出る衣類はおやめください))





当店は、成功報酬制のシミ抜きクリーニング店です。
オペレーターのマニアル的な対応ではありません。
豊富な染み抜き実績のプロが対応いたします。
洗濯やクリーニングしても落ちなかったシミや汚れ、 仕事が忙しくてクリーニング店へ持って行けないお客様でも宅配便で全国に対応しております。
お品物が依頼した時のシミの状態とまったく変わらず落ちない場合は料金はいただきません。 (仕上がり品の状態基準は、当店の判断の基準になります)